「一緒に考えるWeb制作」を大切にしている理由

KENZO724.では、「一緒に考えるWeb制作」を大切にしています。
言われた通りに作るだけではなく、「何を伝えたいのか」「誰に見てもらいたいのか」「ホームページを作って何につなげたいのか」を、お客様と一緒に整理しながら形にしていく考え方です。
ホームページ制作を依頼するとき、最初から完成形がはっきり決まっている方ばかりではありません。
「何を載せればいいか分からない」「うまく説明できない」「今のホームページのどこが悪いか分からない」という状態でも大丈夫です。
目次
なぜ「一緒に考える」ことを大切にしているのか
ホームページは、デザインだけを決めれば完成するものではありません。
会社の強み、サービスの特徴、お客様からよく聞かれること、これまでの実績など、伝える内容を整理して初めて、その会社らしいホームページになります。
そのため、最初から「こうしてください」とすべて決めてもらうのではなく、話を聞きながら一緒に整理することを大切にしています。
実際にどのように進めているか
1. まず、目的を確認する
「ホームページを新しくしたい」という相談でも、その理由は会社によって違います。
- 問い合わせを増やしたい
- 古い印象を変えたい
- 採用にも使いたい
- 実績をもっと見せたい
- 自分たちで更新できるようにしたい
まずは、なぜ作るのかを確認します。
ここが曖昧なままだと、きれいにはなっても目的に合わないホームページになってしまうことがあります。
2. 話を聞きながら内容を整理する
「強みは何ですか?」と聞かれても、すぐ答えられないことは珍しくありません。
普段どんな相談が多いのか、どんな仕事を得意としているのか、お客様から何を評価されているのか。こうした話を聞きながら、ホームページで伝える内容を整理していきます。
3. こちらから案を出す
白紙の状態からすべて考えてもらうのではなく、こちらから構成やデザインの案を出します。
その案を見ながら「これは違う」「ここは良い」「もっとこうしたい」と意見をもらうことで、方向性がはっきりしていきます。
4. 見た目だけでなく、分かりやすさも確認する
おしゃれに見えるかだけではなく、初めて見る人が何の会社か分かるか、サービス内容が伝わるか、問い合わせ方法が分かりやすいかも確認します。
ホームページは、作る側が満足するだけではなく、見る人に伝わることが大切です。
5. 公開して終わりにしない
ホームページは公開後に、実績が増えたり、サービス内容が変わったりします。
そのため、公開後も必要に応じて相談できる関係を大切にしています。
「何も決まっていない」状態でも相談していい?
もちろん大丈夫です。
むしろ「何を作ればいいか分からない」という段階だからこそ、話をしながら整理する意味があります。
必要なページ数やデザイン、機能まで最初に決めておく必要はありません。
まずは「何に困っているか」「ホームページをどうしたいか」だけでも十分です。
KENZO724.が目指しているのは「任せた」ではなく「一緒に作った」感覚
完成したホームページを見たときに、「制作会社に作ってもらった」というより、「自分たちの考えがちゃんと入ったホームページになった」と思ってもらえることを大切にしています。
そのために、こちらで勝手に決めるのでも、すべてをお客様に決めてもらうのでもなく、一緒に考えながら進めます。
よくある質問
- ホームページについて詳しくなくても大丈夫ですか?
-
はい。
専門的なことを決めてから相談する必要はありません。分からないことを含めて一緒に整理します。
- 忙しくてあまり時間が取れません
-
確認していただきたいポイントを整理しながら進めます。
毎回ゼロから考えていただくのではなく、こちらから案を出しながら進めます。
- 今あるホームページの改善相談でも大丈夫ですか?
-
はい。
新しく作るだけでなく、今のホームページを見ながら改善した方がよいところを整理することもできます。
まとめ
KENZO724.が「一緒に考えるWeb制作」を大切にしているのは、ホームページを作る前からすべてを決められる方ばかりではないからです。
目的や強み、伝える内容を一緒に整理し、こちらから案を出しながら形にしていく。
そうすることで、見た目だけではなく、その会社らしさが伝わるホームページを目指します。





