ホームページを作ったまま放置してない?公開後に続けたい見直し

公開してから1年以上、ほとんど手をつけていないホームページはありませんか。
この記事では、公開後に放置しないために続けたい見直しのポイントを紹介します。
目次
なぜ放置してはいけないのか
ホームページは、公開した瞬間から少しずつ情報が古くなっていきます。
お知らせの更新が止まっている、実績が数年前のまま、
といった状態は、見る人に「今も営業しているのか」という不安を与えてしまいます。
定期的に見直したいこと
月1回:数字の確認
アクセス数や問い合わせ数に加えて、よく見られているページや検索からの流入も確認します。
数字の増減だけではなく、どのページが見られ、問い合わせにつながっているのかを把握することが大切です。
3ヶ月に1回:情報の更新
実績、料金、スタッフ紹介など、変化がありそうな情報を確認し、古いままになっていないか見直します。
半年〜1年に1回:内容全体の見直し
デザインの古さや、伝えたい内容とのズレがないかを、少し引いた視点で見直します。
改善の始め方は、
ホームページは公開したときが完成ではない
制作時には、その時点で必要な情報やターゲットをもとにホームページを作ります。
しかし、半年、1年と運用していけば、サービス内容や料金、実績、ユーザーからよく聞かれる質問なども変わってきます。
公開時には問題がなかったページでも、時間が経つことで現在の事業内容とズレることがあります。
だからこそ、大きなリニューアルをする前に、小さな見直しを続けることが大切です。
数字を見るだけで終わらせない
アクセス解析では、アクセス数だけを見て一喜一憂するのではなく、「どのページが見られているか」「検索からどんなページに入っているか」「問い合わせにつながるページまで進んでいるか」を確認します。
たとえばアクセスが多いのに問い合わせにつながっていないページがあれば、問い合わせへの導線や内容を見直す候補になります。反対に、アクセス数は少なくても問い合わせにつながっているページなら、そのページへの導線を増やすという考え方もできます。
全部を毎回直す必要はない
定期的な見直しというと、毎月たくさん修正しなければならないように感じますが、そうではありません。
確認した結果、問題がなければそのままで大丈夫です。
重要なのは、放置せずに状態を把握しておくことです。
必要なところだけを少しずつ改善する方が、費用や作業量を抑えながらホームページを育てやすくなります。
KENZO724.が大切にしていること
KENZO724.は、公開して終わりにしません。
定期的な見直しのタイミングをお客様と共有し、放置されるホームページを作らないことを大切にしています。
よくある質問
- 忙しくて見直す時間が取れません
- すべてを自社で行う必要はありません。定期的な確認や更新を制作会社に依頼することもできます。
- 何から見直せばいいか分かりません
-
まずはお知らせの更新日を確認してみましょう。
長期間止まっている場合は、そこから着手するのがおすすめです。
- 見直しの結果、作り直しが必要になることもありますか?
-
あります。ただし、多くの場合は部分的な更新で対応できます。
作り直しが必要かどうかも含めて、まずは現状の確認から始めましょう。
まとめ
ホームページは、公開後も月・3ヶ月・半年〜1年という単位で見直しを続けることが大切です。
放置せず、育てていく意識を持つことが、長く成果を出し続けるポイントです。
継続的な見直しもお任せください
アクセス状況や現在の事業内容を確認しながら、
今直した方がいい部分と、まだ触らなくていい部分を整理します。
更新・改善・WordPressの保守まで継続してご相談いただけます。



