ホームページ制作でイメージをうまく伝えるには?参考サイトの選び方と伝え方

ホームページ制作を依頼するとき、「イメージをうまく伝えられるか」を不安に感じる方は少なくありません。
言葉だけで説明しようとすると、思っていたデザインと違う仕上がりになってしまうこともあります。
この記事では、参考サイトの選び方や、イメージを伝えるときに意識したいポイントを紹介します。
目次
なぜ「イメージを伝える」のが難しいのか
「おしゃれな感じ」「明るい印象」といった言葉は、人によって思い浮かべるものが異なります。
同じ言葉を使っていても、制作会社側と依頼者側でイメージがずれてしまうことは珍しくありません。
参考サイトの選び方
言葉だけで伝えるより、実際のサイトを見てもらう方が、イメージのズレを減らしやすくなります。
同業他社に限らず、色使いやレイアウトなど、部分的に気に入っている要素があれば、業種の違うサイトを参考にしても構いません。
3〜5サイトほど候補を集めておくと、共通する部分から好みの傾向を伝えやすくなります。
好き・嫌いだけでなく理由も伝える
「このサイトが好き」というだけでなく、どこが気に入っているのかを一言添えると、制作会社側も意図をくみ取りやすくなります。
色合いなのか、写真の使い方なのか、文字の大きさなのかによって、実際に反映できる要素は変わってきます。
写真やキーワードで伝える方法もある
参考サイトが見つからない場合は、好きな写真や、イメージに近い言葉をいくつか挙げる方法もあります。
「落ち着いた」「親しみやすい」など、抽象的な言葉でも、複数組み合わせることで方向性が伝わりやすくなります。
全部お任せにする場合の注意点
イメージがまったく浮かばない場合、方向性を制作会社に任せる形で進めることもできます。
ただし、任せる場合でも、事業の強みやターゲットなど伝えられる情報はできるだけ共有しておくと、仕上がりのズレを減らしやすくなります。
初回のヒアリングでどんなことを伝えればいいかは、こちらの記事でも紹介しています。
イメージを伝えるタイミングなど、制作全体の流れについてはこちらの記事でも紹介しています。
よくある質問
- 参考サイトは何個くらい用意すればいいですか?
- 3〜5サイト程度あると、共通する部分から好みの傾向を伝えやすくなります。多すぎるとかえって方向性がまとまりにくくなることもあります。
- 参考サイトが見つからない場合はどうすればいいですか?
- 好きな写真やイメージに近い言葉をいくつか挙げる方法もあります。抽象的な言葉でも、複数組み合わせることで方向性が伝わりやすくなります。
- デザインをすべてお任せにすることはできますか?
- 可能です。ただし、事業の強みやターゲットなど、伝えられる情報はできるだけ共有しておくと、仕上がりのズレを防ぎやすくなります。
まとめ
ホームページのイメージを伝えるときは、言葉だけに頼らず、参考サイトや写真、キーワードなど複数の方法を組み合わせると伝わりやすくなります。好き嫌いだけでなく、気に入っている理由もあわせて伝えることを意識してみてください。




